アジリティ委員会からのお知らせ

◆アジアグランプリに関するお知らせ

2020年度より USDAA が開催する World Synosport Games の日本代表選考会は、ジャパングランプリのみとなります。
アジアグランプリは2019年を以て最終とさせていただきます。
尚、各クラス3ペアの選考には変わりありません。

2019年8月

昇格制度改定のお知らせ

●USDAA Cynosport World Games 2018
Scottsdale,AZ October 31-November 4,2018

★ご報告

<STP ファイナリスト>
10” 若林&KURE・畠山&PIKAPIKA
16” 永関&GEORGE  4席入賞
20” 新田&INAZUMA  5席入賞
24” 内田&HORUS

<GP ファイナリスト>
10” 若林&KURE
16” 永関&GEORGE・秋池&CABIN
22” 日高&VICKE  9席入賞

<Team Jumpers 入賞ペア>
10” 若林&KURE   2席
24” 内田&HORUS  4席

<Team Standard 入賞ペア>
14” 谷&CHIHARU  4席
20” 新田&INAZUMA  2席
22” 新田&KATY  1席   日高&VICKE  3席
24” 秋池&MIYABI  4席

<Team Snooker 入賞ペア>
14” 長谷川&MERIA  4席
20” 新田&INAZUMA  6席
22” 日高&VICKE  1席
24” 秋池&MIYABI  3席

<Team Gamblers 入賞ペア>
16” 中野&NORIO  4席
22” 新田&KATY   8席

<Team Relay 決勝>
畠山&PIKAPIKA/内田&HORUS/秋池&MIYABI 3席

・Team Relay 決勝 3席 ⇒ 動画
・写真 ⇒ こちら

◆アジアGPジャパンGPセミファイナル(STP含む)、ファイナルラウンドのシード権に関して

セミファイナル、ファイナルラウンドのシード権は一次予選で獲得したクラスでのみ有効です。
例)55cmクラスで一次予選通過もしくはファイナル権を得たペアが、アジアGPジャパンGPの60cmクラスに出場する場合、60cmクラスでの一次予選通過、ファイナル権を獲得していなければセミファイナル、ファイナルラウンドのシード権はありません。

◆競技で使用する障害に関して

これまでOPDESでは1度2度の競技において使用する事を控えていた障害がありましたが、2020年1月1日より1度2度でも全ての障害を使用可能な障害とし、競技を行うことといたします。

〇お詫び

11月11日(日)に加西で行われたアジリティ競技会のJP1、JP2の種目において、本来オプデスでは使用してはいけないロングジャンプがコースに含まれておりました。

ここに、深くお詫び申し上げます。

全くもって申し開きできるものではなく、深く反省しております。
今後、このようなご迷惑をお掛けすることがないよう、機構内のチェック体制を改めるとともに、スタッフ一同細心の注意を払い運営に取り組む所存です。
何卒、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
このたびは多大なるご迷惑をお掛けしたこと、重ねてお詫び申し上げます。
何卒これからも、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

担当審査員 宇山 久美子
アジリティ委員会 委員長 渡辺 哲

◆申込み締切後のハンドラーチェンジに関して

2018年10月以降の競技会より、申込締切後のハンドラー変更は出来ませんのでご注意下さい。
但し、締切後に申込時のハンドラーが出場出来なくなった場合、下記の条件で、別のハンドラーが当日代わりに走行する事は可能です。

* 成績上は欠席扱いとなる
* 審査は行わず、リミットタイムのみ計測
* 順位は反映されない

出走は該当するクラスの最後になります。

●WAC2018
イタリア ミラノ 2018年4月25日~29日

★写真

★ご報告

・JumpingーIndividual

M.Sakamoto&Hanna 4席 (動画あり

・AgilityーIndividual

C.Hidaka&Vicke 10席

・SnookerーIndividual

C.Hidaka&Vicke 8席

・AgilityーBiathlon

M.Sakamoto&Hanna 4席
C.Hidaka&Vicke 4席

・JumpingーTriathlon

M.Sakamoto&Hanna 10席

・AgilityーTriathlon

K.Saito&Mike 10席

・Biathlon(JP+AG)

M.Sakamoto&Hanna 10席

・All Around(JP+AG+SNK+GBL)

I.Ohnari&Kazane 9席

・Team Triathlon Small Division

Japan Team2  9席
K.Saito&Mike/I.Ohnari&Kazane/E.Sakai&Paddington

・Team Triathlon Large Division

Japan Team1 7席
M.Sakamoto&Hanna/T.Matsuzawa&Deko/C.Hidaka&Vicke

 

◆IFCS WAC2019日本代表選考会、2019年アジアGP、2019年ジャパンGPの開催地区のお知らせ

・IFCS WAC2018 日本代表選考会

開催地:福岡 グリーンピア八女
開催日:2018年12月1日2日

・2019年アジアGP

開催地:関東

・2019年ジャパンGP

開催地:関西

 

◆割れるタイヤの使用開始時期について

USDAA、IFCSで使用されている割れるタイヤを2018年度ジャパンGP終了後の2018年6月11日以降の競技会より使用してまいります。

タイヤに接触し、割れた場合は失敗のペナルティーとなります。
ズレることに関しては、度合いに関係なく問題ありません。

 

◆USDAA2017

☆入賞ペアのご報告

こちらから

☆写真

こちらから

☆動画

USDAA2017  GPファイナル 55cmクラス優勝ペア MIURA&SOLEDEA
USDAA2017 STPファイナル 40cmクラス3席   KOMATSU&HIBIKI

 

●IFCS2018 日本代表選考会 有資格犬リスト

リストはこちら

 

◆2018年以降のIFCS世界大会選考会 出場参加資格について

来年2018年のIFCS日本代表選考会より、選考会に出場できる参加資格がIFCSチャレンジクラスのランキング上位ペアのみとなります。

それに伴い、出場参加資格を前年度1年間、その年の上半期(1月1日~6月30日)ともに各クラス上位20ペアに変更となります。

 

◆アジリティ委員会からのお知らせ(2017年9月)

2017年9月17日開催の競技会よりビギナークラス、ノービスクラスのスタンダードクラスのバーの高さを40cmで統一いたします。

パフォーマンスミディアムクラスの体高が現在、40.64cm以下となっておりますが、11月以降の競技会より43.13cm以下に変更となります。

 

WAC2018,USDAA2018の選考会開催地のお知らせ

WAC2018(2017年12月予定)を関東、アジアGPを関西、ジャパンGPを九州で開催することに決定致しました。

 

アジリティー競技会参加者の皆様へのお詫び

平素は、当機構のアジリティに深いご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、本年のジャパングランプリ、5月28日開催の秋ヶ瀬アジリティ、また、6月17日開催の長岡アジリティにおいて、いくつかのハードルのバーの高さがそのクラスのバーの高さと違っていたことを、参加されていた会員の方からご指摘いただきました。

参加された皆様には、多大なご迷惑をおかけしましたこと、大変申し訳なく思い、ここにお詫び申し上げます。

今後はこのような事態が起こらないよう、AG審査員研修会にて審査員全員に報告し、また、スタッフ一同肝に銘じて再発防止に努めてまいります。

また、万が一に備えまして、適切でない高さのバーで競技を行ってしまった場合の対応についても当機構で話し合い、後日発表致します。

何卒これからも、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

理事長 山藤 栄一

 

◎バーの高さ違いが発覚した場合の対応について

・その種目の競技途中にバーの高さ違いが発覚した場合

それまでに走行を終えた競技者に事情を説明し、再走するかしないかの確認を取らせていただきます。
再走された場合は、その2回目の成績を残すこととし、審査員がこれらを全競技者に伝えるよう放送致します。

・その種目の競技が終了し、コースを崩した以降にバーの高さ違いが発覚した場合

USDAAのルールに準じ、大変申し訳ありませんが、そのままの成績とさせていただきます。
また、審査員はその旨を全競技者に伝えるよう放送致します。

 

◆WAC 2017

・Jumping-Individual
A.Nagaseki&George 8席
N.Akiike&Miyabi 8席

・Jumping-Team Triathlon
A.Nagaseki&George 4席

・All Around(JP+AG+SNK+GBL)
A.Nagaseki&George 9席

・JumpingーBiathlon
A.Nagaseki&George 5席

 

アジリティ委員会からのお知らせ(2017年1月)

IFCS2017 日本代表選考会 有資格犬リスト

アジリティ委員会からのお知らせ(2016年12月)

アジリティ委員会からのお知らせ(2016年11月)

アジリティ委員会からのお知らせ(2016年10月)

IFCS日本代表選考会の出場資格についてのお知らせ

アジリティ委員会からのお知らせ(2016年9月)

USDAA世界大会日本代表派遣についてのお知らせ

IFCSWAC2016日本代表選考会に関するお知らせ

2015 IFCS WAC 「Agility Standard Individual & All Around」
55cm division World Champion CHIHIRO HIDAKA with VICKE

競技動画
https://www.youtube.com/watch?v=1dtdSG6EY6U

表彰式動画
https://www.youtube.com/watch?v=mESdGXzXeAE

 

アジリティ委員会からのお知らせ
IFCSチャレンジクラスの出場について
2012年、2013年の2年間は普及の為の特例期間とし、OPDESのAG3度の資格、及びチームテストの資格が無くても出場可能でしたが 2014年度以降はAG3度(TT2)の資格が必要となります。ご注意ください。
IFCS WAC 2015 日本代表
アジリティ競技における体高クラス変更についてのお知らせ
スティープルチェイス予選通過タイムの算出方法について
USDAA日本代表派遣についてのお知らせ
IFCS World Agility Championships及びOPDES IFCS WAC 日本代表選考会に関するお知らせ
アジリティ競技における体高測定について

2011年4月1日配信

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
USDAA会長のケネスタッシュさんから、お見舞いのメッセージが届きましたので紹介します。

I spoke to Tom Kula yesterday, and we are continuing to get inquiries about
Japan. Everyone here continues to hear news reports and are compelled to do
something. Many are willing to contribute financially, though that may be
not what is needed at present. In speaking with Tom, we are thinking unless
there is a specific need you can think of, that we could perhaps direct a
contribution to a dog welfare organization that may be seeking to help the
dogs in the disaster region. And we recognize that in the region, needs are
based upon daily life’s needs and transportation. We would welcome your
thoughts and those of OPDES board on any suggestions on how we might help,
or where we might direct any contributions to assure they directly aid the
cause related to the disaster.

昨日トム(ジャパンファイナルジャッジMr.クーラ)と話し、引き続き日本のおかれ
ている状況を把握したいと思っています。こちらでもニュースを耳にする度に、何か私達にも出来ることはないかと、いても
たってもいられません。沢山の人達から日本への義援金の申し入れがありますが、今はそれ以上に必要なもの
があるのかもしれません。
トムとの会話の中で、犬の福利団体を通じ被災地域の犬たちを救えないかと話してい
ました。
しかしながら被災地で一番求められているものは、日々の生活に必要な物資とその輸
送のようです。
義援金や支援、何でも構いません、私達に出来ることがあればOPDESの方から遠慮な
く申し出てください。

Also, Yuri Ostashenko from IFCS-Russia has asked me to convey to all OPDES
his best wishes for working through the difficult times, and that the
members of Russian League of Cynologists (IFCS Russian affiliate) are extend
moral support for all of Japan. Please pass along their sentiments to
Tanabe-san.

最後にIFCSロシアのユーリから、厳しい現状の中での復興と心から願うとともに、ロ
シアリーグのメンバーより見舞いの言葉が届けられました事をお伝え致します。

We will await your direction on any aid that we might provide.

私達に出来ることがあれば、ご連絡頂きますようお願い致します。
よろしくお願い致します。

Best regards,
Ken
ケン
2010年4月よりJP(ジャンピング)種目においてロングジャンプが導入されます。
ロングジャンプ図PDF
規定書
ギャンブラー競技規定書 ■スヌーカー競技規定書