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お詫び

この度、2019年4月開催のIFCS World Agility Championship (WAC)におきまして、2018年より変更されていた出場条件の確認不足により、1クラスに2頭のエントリーをされていたハンドラーの方の1頭が、非公式での出走となってしまいました。
また、当機構で開催いたしましたWAC選考会、60cmクラスの4席の方におかれましては、日本代表枠の3頭に入ることが出来ていたにもかかわらず、当機構の手違いにより、出場の機会を逃す結果となってしまいました。
これらの件におきまして、出場者の方、WAC選考会60cmクラス4席の方、及び関係者に多大なご迷惑をおかけした事、心より深くお詫び申し上げます。

今回の失態の原因を、加盟、及び提携団体からの連絡をチェックする機能に不備があることだと考え、同じ過ちを二度と繰り返さないため、外部団体からの連絡を多くの人が確認するようチェック機能の見直しを行う事で体制を強化し、当機構側からも積極的に規定変更の有無などを外部団体に問い合わせることで再発を防止する所存でございます。

また、日本代表選考会前には再度確認を行い、会員の皆様に安心して競技に取り組んでいただける環境を整えてまいります。

今回の件を厳粛に受け止め、陳謝するとともに、役員、アジリティ委員会、スタッフ一同、再発防止に努めて参ります。

2019年5月7日

犬の総合教育社会化推進機構
理 事 長 山藤 栄一
担当理事 渡辺  哲

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OPDESフリースタイル前委員長、故島田耕作氏を偲んで

●WAC2019 ご報告

☆結果

☆写真

●2018年4月30日開催OPDESジャパンオープン オビディエンス3度 優勝ペアのご紹介(動画)