「アジリティ委員会からの大切なお知らせ」

2008年2月17日

ギャンブラー競技およびスヌーカー競技について

IFCS WAC2008 日本代表選考会においてギャンブラーおよびスヌーカーという競技が選考会競技として開催されます。
本競技は通常のOPDES A-1ではほとんど実施されたことがない競技のため、競技ルールの説明書を掲載いたしました。

■ギャンブラー競技について(PDFファイル)   

■スヌーカー競技について(PDFファイル)



2007年11月10日

2008年 USDAA アジリティワールドチャンピオンシップ
日本代表選考方法について

2008年5月に開催予定の、ナショナルチャンピオンシップのファイナルに於て下記条件をクリアしたペアを、日本代表に選出します。

(1) 上位5位以内であり、且つ上位50%以内であること。
(2) 減点5P以下であること。
(3) 下記の旋回スピードをクリアしている事。
30cmクラス=3,8m/s 40cmクラス=4,0m/s
55cmクラス=4,5m/s 65cmクラス=4,3m/s

※ 上位50パーセントである事と、減点5P以下である事は、ワールドセミファイナルの出場条件です。
※ スティープルチェイスだけの代表選出は行いません。



2007年9月12日


2008年5月にベルギーにて、国際ドッグスポーツ連盟主催により開催される、
2008 IFCSワールドアジリティチャンピオンシップ日本代表選考方法について。

2007年の年間アジリティアワード上位ランキング犬(3度レベル)を対象に選考競技会を開催します。

30cmクラス=上位10頭  40cmクラス=上位10頭 
55cmクラス=上位15頭  65cmクラス=上位10頭

選考競技会は、3/1(土)、3/2(日)福岡県小郡市、小郡陸上競技場を予定しております。
競技種目は、スヌーカー、ギャンブラー、ジャンピング、スタンダード(AG)の4種目を行い、総合成績の各クラス上位3ペアが日本代表となります。

※選考競技会の出場犬は、申込時にマイクロチップの埋設を終えていることが条件になります。



2007年9月4日

本年10月の競技会から、スティープルチェイス競技に於いてロングジャンプを使用します。障害の高さ、幅等は近日中に発表します。



2007年4月4日

A フレームの高さが変わります

USDAAの、Aフレームのレギュレーションの変更に伴い、
OPDESでは、本年度のナショナルチャンピオンシップ終了後の、
6月からの、2008一次予選より、Aフレームを、下記の高さにて競技を実施します。

30.40cmクラス : 165cm〜170cm
55.65cmクラス : 175cm〜180cm

ベテランズクラスも同じ高さ。
スーパーミニは従来通りの160cm



2007年2月26日

本年、2007年4月1日より、JP1以上の課目に出場する為には、チームテスト(TT)が必要になる事は以前に発表しておりましたが、課目ごとのチームテストのレベルは下記の通りとします。

JP1=TT1
JP2=TT1
JP3=TT2
AG1=TT1
AG2=TT1
AG3=TT2
スーパーミニJP1=TT1
スーパーミニAG1=TT1
ベテランズJP=TT1
ベテランズAG=TT1
スティープルチェイス=TT


2006年6月28日

クラス昇級システムの変更について

競技会申込時に於いて、例えば1度クラスのイヌが、競技会当日までに、2度クラスに昇級しておれば、2度の競技に出場できるようになりました。(2度のイヌが3度に上がる時も同様です)
受付にて、クラスの変更か、追加申込を行えば昇級したクラスに出場できます。
競技会が2日間開催の場合も前日にクリアすれば2日目に昇級クラスに出場できます。

※ 但し、チームテストの資格は従来通り申込時に取得しておく必要があります。



2006年6月8日

6月24.25日の北海道大会より、2007年の予選会が始まりますが、USDAAからの通知により、アジリティ、スティープルチェイス共に予選通過ルールが変更になりましたのでお知らせいたします。
尚、6月24,25日の北海道大会の案内は、旧ルールで発表してましたが、新ルールで実施しますのでご了承ください。(日本がUSAよりも早く翌年度の予選が始まる為に、このようなことになりましたがどうぞご理解ください)

アジリティ一次予選:旧ルール減点7以下で通過
新ルール減点5以下で通過
※減点が7から5に変更になりました。

スティープルイェイス(以下STPL)一次予選

旧ルール:各クラス出場総数の上位30パーセント

新ルール:選考基準は上位3頭の平均タイムx1.25

ミニクラス&ミディアムクラス

予選通過タイムを算出するには、30cmクラス、40cmクラスはいずれも最低5頭以上のスコアが必要です。

もし30cmクラスもしくは40cmクラスの出走が5頭に満たなかった場合(失格者は出走数としてカウントしません)、

30cmクラスと40cmクラスのトップ上位3頭の平均X1.25で選考基準タイムを割り出します。

5頭以上居た場合は、各クラス上位3頭の平均で選考基準タイムを算出します。

スタンダード&ラージクラス

ミニ&ミディアムと同じ計算方法になりますが、各クラス出走が7頭以上。

いずれかのクラスが7頭に満たない場合は、55cmクラスと65cmクラスのクラスを上記のように合わせて算出します。

但し、両クラスあわせても7頭(55cmクラス&65cmクラス)以上、5頭(30cmクラス&40cmクラス)以上に満たなかった場合、その時は両クラスの中で最速のスコアに1.25かけたものが選考基準タイムになります。

ジャパンセミファイナルへ参加する為には、必ず一次予選を1回クリアしていなければなりません。

ジャパンセミファイナル通過者は全員ジャパンファイナルへ進みます。
ジャパンファイナル通過者は、順位を問わず全員ワールドセミファイナルからの出場となります。

STPLは各クラス1位へのシード権はありません。

STPLワールドセミファイナルの上位15%はファイナルへ進みます。

各クラスの上限は10頭(30cmクラス)-14頭(40cmクラス)-18頭(55cmクラス)-16頭(65cmクラス)です。



2006年3月22日

(1)
2007年のUSDAA ワールドチャンピオンシップ日本代表選考会の一時予選会が、本年(2006年)の6月より開催されますが、代表選考会でのファイナル権の獲得方が下記のように変更になります。

変更前(2006年まで):AG 3度で減点7以下の成績で優勝したイヌ。

変更後(2007年〜):AG 3度で減点5以下の成績で優勝し、更にそれ以外のAG 3度の競技に 於いて減点5以下の成績を残したイヌ。

(2)
2007年4月1日より、アジリティ競技に出場するために必要なチームテストの資格が下記のようになります。

AG3度(JP3度) チームテストレベル2(TT2)

AG1度、2度(JP1度、2度)チームテストレベル1(TT1)

※チームテストの有効期限は1年間ですから、競技会の申込時に有効期限が切れている場合は競技に出場できません。

永久資格を得るためにはチームテストレベル2(TT2)を、1回目の合格から、6ヶ月以上をえて1年までに2回目を合格しなければなりません。